2017.09.27 Wednesday

THE ETERNAL STATUE アフリカの立像

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

    THE ETERNAL STATUE アフリカの立像

     

    アフリカでは、ヨーロッパの美意識とは異なり、精神性を重視するせいか、写実的なことや整ったことが「美」ではなく、大きくデフォルメして精神を表現したものや、必要な箇所を大きくクローズアップしたものが、いわばリアリスティックであり、美しいと認識されています。

    立像も例外ではなく、民族の精神性や信仰そのものを表現しています。立像はさまざまな民族で作られました。神像、祖先像や人形など種類もさまざまです。しかし、どの像も神の依代であることには違いがなく、すべてが祈りの対象として制作されました。

    今回の展覧会では、立像に焦点を絞り、数百年に渡って淘汰されてできあがった、アフリカ民族の根源的な形、そして、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形をお楽しみください。

     

    休館日=祭日を除く火曜・水曜

    開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

    観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

    後援= マリ共和国大使館/ブルキナファソ大使館/コートジボワール共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

     

     



     

     

    2017.06.19 Monday

    異形の美術

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      JUGEMテーマ:アート・デザイン

       

      HETEROGENEOUS ART OF AFRICA 

      異形の美術

       

      2017年6月1日()ー9月25日(月) 8月1日から展示替え

       

      ヨーロッパは、古代ギリシャ時代以来、直線、正円、同じ形の繰り返しや写真的なリアリズムを求めた美意識でした。しかし、近代になって、当初は民族博物館の収蔵品であった、それまでのヨーロッパ的な美意識とは全く異なった、アフリカのマスク、立像や道具などが、20世紀初頭のパリの若い芸術家たちの心をつかみ、新しい形や色彩の概念が生まれ、「キュビズム」として開花しました。

      アフリカの造形は、思いもよらないデフォルメ、フォルム、表現力、質感など、理屈ではなく観る者の心に直接、訴えかけてくる力があります。それは、数百年の間に淘汰された、民族の根源的な形、表現であり、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形だからです。その中には、どのようなものがアイデアの元になったかを読み解くのが困難なものさえあります。これらは、精神的な創作の原点であり、20世紀の芸術家たちだけではなく、現代の私たちが観ても、きっと心打たれるのではないかと思います。今回の展覧会では、このような不思議な造形物を紹介します。

       

      一般財団法人アフリカンアートミュージアム

      http://www.africanartmuseum.jp 

       

      休館日=祭日を除く火曜・水曜(7・8月は無休)

      開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

      観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

      後援= マリ共和国大使館/ブルキナファソ大使館/コートジボワール共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/タンザニア連合共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

       

       

      2017.04.11 Tuesday

      FORMS OF SPIRITS 祈りのかたち

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        FORMS OF SPIRITS 祈りのかたち

         

         

        世界には様々な先住民族が生活をしています。それぞれに独特の創生神話を持ち、様々な精霊が登場します。

        また、それぞれのアニミズム信仰に従った儀礼を行ってきました。

        それらに使われる彫像、マスク、テキスタイルや道具には個性的な文様や形式が生まれました。

        今回の展覧会では、アフリカ、オセアニア、インドネシア、フィリピン、ヒマラヤやアジアの民族の祈りに関する美術を紹介します。

         

         

         

        開館時間:午前9時半〜午後5時(入館は4時30分まで・7月8月は無休)

        休館日:祭日を除く火曜・水曜(12月〜3月は冬季休館)

        観覧料:一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/年間フリーパス3000円/各種割引あり

         

        後援= マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/オーストラリア大使館/ニュージーランド大使館/インドネシア大使館/フィリピン共和国大使館/ネパール大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

         

         

         

         

        2016.07.07 Thursday

        KINGS OF AFRICA アフリカの王たち

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          KINGS OF AFRICA

          アフリカの王たち

           

           

          2016年6月2日(木)ー9月26日(月)

          (8月1日から展示替え)

           

           

          アフリカでは、12世紀にはすでに、ナイジェリアにベニン王国が成立していました。1490年にポルトガルのキリスト教宣教師たちがコンゴを訪れたときはコンゴ王国があり、当時のアルフォンソ王とポルトガルのマヌエル王の間には、平等、対等の条約が結ばれていました。カメルーンのグラスランド地方山間部にドイツ人が入ってきたときにバムン王国の戦士は勇敢に戦ったことが知られています。王国時代の首都フンバンには王宮があり、20世紀初頭、当時のジョヤ王は威厳を持ってドイツ人に接見しています。これらを含め、アフリカの王国は、それぞれ独自の様式を持った王朝文化を作り上げました。今回の展覧会では、様々な王朝によって作り出された美術品である、器物、マスク、立像やテキスタイルなどを紹介します。

           

           

           

           

           

           

           

           

          休館日=祭日を除く火曜・水曜

          開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

          観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

          後援=コートジボワール共和国大使館/ガーナ共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

          2015.07.08 Wednesday

          オリジナルの「アサラト」を作ろう!

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            SUMMER WORKSHOP
            オリジナルの「アサラト」を作ろう!

             

            アフリカンアートミュージアムでは、夏休み期間にオリジナルのアサラト作りのワークショップを開催しています。
            「アサラト」とは西アフリカで生まれた民族楽器です。お好きなデザインをペイントして自分だけの楽器を一緒に作りませんか?

            夏休みだけの限定企画、自由研究にもぴったりです。ぜひお気軽にお越しください。

            イベント詳細はアフリカンアートミュージアムHPにて、
            http://africanartmuseum.jp/summer_2015.html 
            ご案内しております。


            [期間] 7月1日〜8月31日 随時開催(受付でお尋ねください)

            [料金] ¥1.260

            [場所] アフリカンアートミュージアム

               山梨県北杜市長坂町中丸1712-7

                     Tel. 0551-45-8111   Email. africanartmuseum2010@gmail.com




             

            2015.06.01 Monday

            アフリカンアートの女性たち

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              LADY IN AFRICAN ART
              アフリカンアートの女性たち

              2015年6月4日(木)〜9月28日(月)8月1日から後期展

               

              アフリカでは、子孫繁栄、豊穣や大地を讃えることを象徴するものとして、多くの女性像が作られ、信仰の対象となってきました。また、ある地域では、女性は生命を誕生させることから、民族の起源であり「原始の母」としての意味合いから、母系である王族の正当性を表す像として数多く作られました。今回の展覧会では、各民族独得の表現で作られた女性像、女性を演じるためのマスク、アクセサリーやテキスタイルなどを紹介します。




               

              休館日=祭日を除く火曜・水曜

              開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

              観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

              後援= マリ共和国大使館/ブルキナファソ大使館/コートジボワール共和国大使館/ ガーナ共和国大使館/ ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳




               
              2015.04.02 Thursday

              民族の扉

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                THE DOOR

                民族の扉

                2015年4月2日(木)ー6月1日(月)

                アフリカ、インドネシアやフィリピンなどには、民族独得のさまざまな扉があります。
                扉には、敵や動物の侵入を防ぐものや防寒の役割の他に、宗教的な結界の意味を持つものが多い。
                従って、デザインは民族によって様々なものが見られ、それが意味するものも多様です。
                今回の展覧会では、アフリカやその他の地域の、民族特有の扉の独自性を比較しながら紹介し、
                合わせてマスクや立像なども展示します。





                開館時間=午後9時30分〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
                休館日=火曜・水曜(祭日を除く)

                観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
                お問い合わせ=Tel. 0551-45-8111/africanartmuseum2010@gmail.com

                詳しくは=http://www.africanartmuseum.jp
                2014.06.12 Thursday

                森の精霊:アフリカとオセアニアの美術

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                  FOREST SPIRIT
                  森の精霊:アフリカとオセアニアの美術

                  2014年6月5日〜9月29日(8月1日から後期展)


                  アルジェリアの南にある紀元前4000年のタッシリナジェールの岸壁画には仮面を付けた人物の像が描かれています。そこにはすでに、コートジボワールのウォベかゲレの人々が用いているようなマスクが描かれています。アフリカの森林地帯で作られたマスク、立像、テキスタイル、楽器や道具類は長い間のアニミズム信仰によって生み出された独特のスタイルを持った美術です。メラネシア、ミクロネシア、ポリネシアは南太平洋の地域でオセアニアと呼ばれています。この地域には数えきれない民族が暮らしていて、それと同じ数の文化と美術が存在しています。オセアニアの地域は、比較的最近まで独自の文化を守っていましたが、近代文明の影響によってその独自性は急速に失われています。


                  今回の展覧会では、深い森に囲まれたアフリカとオセアニア地域の美術の独自性を比較しながら紹介します。




                  休館日=火曜・水曜(祭日を除く)
                  7月・8月無休
                  観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
                  お問い合わせ=Tel. 0551-45-8111/africanartmuseum2010@gmail.com

                  詳しくは=http://www.africanartmuseum.jp



                   


                   
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