
平山郁夫シルクロード美術館に隣接するG&S亜絲花では、下記展覧会を開催します。
・展覧会名:『春の新作プロダクト展』
・作家名:松田広昭(デザイン工房 昴)
・期間:5月9日(水)〜14日(月) 10時〜17時
・場所:ギャラリー&SHOP亜絲花(甲斐小泉駅前) ※入場無料
《展覧会詳細》
八ヶ岳に工房をオープンして1年半。木、ガラス、和紙、布、アクリル、人口大理石、植物、竹炭・・等を使って、LEDあかり、時計、器、花器、鏡、ポールハンガー、小型噴水、竹炭・観葉飾り等々、プロダクトデザイナーの松田さんがデザインにこだわってシンプルで美しい物を目指して手作りしています。なお、会期中は昴のギャラリーはお休みです。
デザイン工房昴HP:http://www.design-subaru.com/
●問合わせ先:ギャラリー&SHOP亜絲花 0551-32-6781
八ヶ岳美術館は毎日開館しています♪
八ヶ岳美術館では現在、長坂在住の画家でエッセイストの渡辺隆次さんの展覧会「渡辺隆次 生命曼荼羅」を開催しています。
この展覧会の関連イベントとして、
4月29日(日)には、作家渡辺隆次さんによるギャラリートーク(予約不要)、
5月5日(土・祝)6(日)には、きのことアートのワークショップ「胞子紋で絵を描こう」(要予約)
を2日間に渡って開催します。
きのこのひだから落ちる胞子の文様、「胞子紋」を採取し、そこに絵を描き加えて作品をつくります。時間は5月5日(土・祝)午後2時から午後4時まで、5月6日(日)は午後1時より3時頃までです。2日間かけて作品を完成させますので、両日ともにご参加いただける方が対象です。参加費は1,000円です。
ワークショップのご予約、イベント詳細については八ヶ岳美術館(74-2701)までお問合せください★
皆さまのご参加、お待ちしております!
渡辺隆次 生命曼荼羅展がスタートしました。
初日、六曲からなる、壮大なきのこの屏風の前で、マスコミ対応中の渡辺隆次さん。(右から二番目)
この屏風には、著書「きのこの絵本」に登場のきのこがずらり。大きな図鑑を広げているようです。
こちらは「椿」
著書「山のごちそう」の挿絵原画もずらり。細部まで丁寧に描かれた作品を、著書から抜粋の文章と共にご紹介。
きのこの胞子を使って描いた胞子紋シリーズもあります。
墨絵や、屏風など、約90点の見ごたえある展示となっています。
生命の不思議に満ちた独特の世界をお楽しみください。
企画展詳細、イベントについてはこちら
国立天文台天文情報センター室長の縣 秀彦氏に春の星座を見ながら、K・MoPAで宇宙の不思議を語っていただく定期観望会。いつか参加したい・・・と思っている方は、この機会にぜひどうぞ!あと2、3名参加OKです!
●K・MoPAで星を見る会
●4月7日(土) 午後5:00〜7:00
●講師:縣 秀彦(国立天文台 天文情報センター准教授)
●参加費:1000円 友の会・会員は無料
●要予約:住所、氏名、参加人数をお知らせください。
info@kmopa.com
●定員:15名

4ヶ月の冬休みを終えて絵本ハウス10年目の開館をいたします。10年の期間を支えて下さった皆様に厚くお礼申し上げます。黒井は新作絵本の制作に変わらず励んでいますので、また皆様に見ていただけるようがんばって参ります。今期も皆様にお会いできることを楽しみにしております。
●4月−5月の黒井健在館日予定
4/1 (日) 11:00〜12:00
4/14 (土) 13:30〜14:30
4/15 (日) 11:00〜12:00 13:30〜14:30
5/3 (木) 11:00〜12:00 13:30〜14:30
5/4 (金) 11:00〜12:00 13:30〜14:30
5/5 (土) 11:00〜12:00 13:30〜14:30
5/6 (日) 11:00〜12:00 13:30〜14:30
※この時間、お買い上げ下さった本、又はお持ち下さった絵本に黒井が
サインさせていただきます。
予定ですので、体調や仕事、天候の都合などにより変更されることもあります。
都度お知らせいたしますので、お手数ですがお出かけになる前にご確認下さい。
渡辺隆次 生命曼荼羅
平成24年4月3日(火)―6月3日(日)

細密なタッチと圧倒的な迫力で幻想的な絵画を描いてきた渡辺隆次は、1977年に山梨県長坂町(現北杜市)にアトリエを構え、八ヶ岳山麓での暮らしを始めました。まだ昔のたたずまいの残る山里で暮らしながら制作を続けるうち、画家は次第に自らがおびただしい数の生命に囲まれて生きていることに気付きます。特に、ある日庭にひょっこりと顔を出していた「きのこ」との出会いによって、画家は生命の不思議に開眼したと言ってよいでしょう。
生命は刻一刻とその形を変え、一瞬として同じ姿であることがなく、急速に成長したかと思えば朽ち果て、しかしそれは新たな命の始まりでもある―。夢中で続けた「命の姿」のスケッチは、後に『きのこの絵本』ほか画文集3部作へと結実しました。そしてその作風はなおも変貌を続け、近年は冬枯れの庭を題材にした墨絵や屏風、きのこの胞子で文様をつける胞子紋の連作に取り組んでいます。立ち枯れのリンドウを「美しい」と屏風に描く渡辺隆次は、侘び寂びにも通じる美的感覚と生命観を、自らの経験からしぜんと手にし、表現しているのかもしれません。
本展では、代表作であるエッセイ『きのこの絵本』『山のごちそう』『八ヶ岳 風のスケッチ』の挿画を文章とあわせて展示し、画と文、両方の世界観をお楽しみいただくとともに、近作である墨絵作品、胞子紋シリーズを展示し、画家が今現在向かい合っている表現をご紹介します。
画家によって描かれたひとつひとつの「命の諸相」を通して、私たちは宇宙の縮図=曼荼羅のように、より包括的な生命に気付くことができるかもしれません。生命の不思議に満ちた、独自の世界をお楽しみください。
渡辺隆次(わたなべ・りゅうじ)
1939年東京八王子に生まれる。武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)西洋画科卒業、東京学芸大学養護科修了。1977年から八ヶ岳山麓長坂町のアトリエで制作を続ける。1992年より1999年まで武蔵野美術大学特別講師。エッセイストとしても活躍し、主な著書に『きのこの絵本』『山のごちそう』『八ヶ岳 風のスケッチ』(ちくま文庫)がある。2000年、武田神社(山梨県甲府市)菱和殿に山梨の草木禽獣などを描いた120枚の天井がを奉納。その後画文集『花づくし実づくし―武田神社菱和殿天井画―』を上梓。今なお精力的に制作を続ける。
イベントの詳細は続きをどうぞ★
ギャラリートーク、武田神社天井画見学会、ワークショップ「胞子文で絵を描こう」があります!
日 時 2012年 3月17日(土)
北杜夫さん最後のトークショー上映 午前11時30分〜午後1時(入退場自由)
講演会 午後1時〜2時30分
会 場 北杜市オオムラサキセンター
参加費 入館料でご参加頂けます(大人400円)
追悼講演会開始に先駆けて、昨年10月1日に軽井沢高原文庫で開催された北杜夫さん最後のトークショー「寝ても覚めても虫の虫」の一部始終(90分)を上映します。
大変貴重な映像ですが、特に最後の30分は、お客様からの質問にユーモアたっぷりに答えられたり、日本昆虫学会からの感謝状授与式、マンボウビロウドコガネの献名式と、北さんの晩年の活動の総まとめ的なセレモニーも収録されております。
皆様のお越しをお待ちしております。http://oomurasaki.net (電話 0551−32−6648)

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