2019.10.10 Thursday

MYSTERIOUS FORM IN AFRICA―アフリカの不思議な形

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

    MYSTERIOUS FORM IN AFRICA―アフリカの不思議な形

     

    アフリカにはそれぞれの民族固有の形と表現があります。それは6000年以上も前から淘汰されてきたもので、それぞれに意味を持っています。それは、民族の根源的なものであり、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形です。

    アフリカの形に共通する特徴は、19世紀までヨーロッパや中国などが求めてきた、平面、直線、円、球、平行、シンメトリ、同じ文様の繰り返しや写真的なリアリズムとは180度異なっています。

    私たち日本人は、西欧的な、整った写実的なものや緻密なものを美しいと思う感覚があると同時に、侘茶の出現以来、歪んだ形、朽ちたもの、汚れたものや錆びたものを美しいと思う感覚も持ち合わせています。この詫茶の感覚は、一見、不思議に見えるアフリカの造形に触れたときに、すんなりと空気のように体内に入り、懐かしく思うのではないでしょうか。

     

     

     

    期間=2019年10月3日()ー11月30日(土)

    休館日=火曜・水曜

    開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

    観覧料=一般800円/学生700円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

    後援= マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

     

     

     

    2017.09.27 Wednesday

    THE ETERNAL STATUE アフリカの立像

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      JUGEMテーマ:アート・デザイン

       

      THE ETERNAL STATUE アフリカの立像

       

      アフリカでは、ヨーロッパの美意識とは異なり、精神性を重視するせいか、写実的なことや整ったことが「美」ではなく、大きくデフォルメして精神を表現したものや、必要な箇所を大きくクローズアップしたものが、いわばリアリスティックであり、美しいと認識されています。

      立像も例外ではなく、民族の精神性や信仰そのものを表現しています。立像はさまざまな民族で作られました。神像、祖先像や人形など種類もさまざまです。しかし、どの像も神の依代であることには違いがなく、すべてが祈りの対象として制作されました。

      今回の展覧会では、立像に焦点を絞り、数百年に渡って淘汰されてできあがった、アフリカ民族の根源的な形、そして、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形をお楽しみください。

       

      休館日=祭日を除く火曜・水曜

      開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

      観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

      後援= マリ共和国大使館/ブルキナファソ大使館/コートジボワール共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

       

       



       

       

      2017.06.19 Monday

      異形の美術

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        HETEROGENEOUS ART OF AFRICA 

        異形の美術

         

        2017年6月1日()ー9月25日(月) 8月1日から展示替え

         

        ヨーロッパは、古代ギリシャ時代以来、直線、正円、同じ形の繰り返しや写真的なリアリズムを求めた美意識でした。しかし、近代になって、当初は民族博物館の収蔵品であった、それまでのヨーロッパ的な美意識とは全く異なった、アフリカのマスク、立像や道具などが、20世紀初頭のパリの若い芸術家たちの心をつかみ、新しい形や色彩の概念が生まれ、「キュビズム」として開花しました。

        アフリカの造形は、思いもよらないデフォルメ、フォルム、表現力、質感など、理屈ではなく観る者の心に直接、訴えかけてくる力があります。それは、数百年の間に淘汰された、民族の根源的な形、表現であり、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形だからです。その中には、どのようなものがアイデアの元になったかを読み解くのが困難なものさえあります。これらは、精神的な創作の原点であり、20世紀の芸術家たちだけではなく、現代の私たちが観ても、きっと心打たれるのではないかと思います。今回の展覧会では、このような不思議な造形物を紹介します。

         

        一般財団法人アフリカンアートミュージアム

        http://www.africanartmuseum.jp 

         

        休館日=祭日を除く火曜・水曜(7・8月は無休)

        開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

        観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

        後援= マリ共和国大使館/ブルキナファソ大使館/コートジボワール共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/タンザニア連合共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

         

         

        2017.04.11 Tuesday

        FORMS OF SPIRITS 祈りのかたち

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          JUGEMテーマ:アート・デザイン

           

          FORMS OF SPIRITS 祈りのかたち

           

           

          世界には様々な先住民族が生活をしています。それぞれに独特の創生神話を持ち、様々な精霊が登場します。

          また、それぞれのアニミズム信仰に従った儀礼を行ってきました。

          それらに使われる彫像、マスク、テキスタイルや道具には個性的な文様や形式が生まれました。

          今回の展覧会では、アフリカ、オセアニア、インドネシア、フィリピン、ヒマラヤやアジアの民族の祈りに関する美術を紹介します。

           

           

           

          開館時間:午前9時半〜午後5時(入館は4時30分まで・7月8月は無休)

          休館日:祭日を除く火曜・水曜(12月〜3月は冬季休館)

          観覧料:一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/年間フリーパス3000円/各種割引あり

           

          後援= マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/オーストラリア大使館/ニュージーランド大使館/インドネシア大使館/フィリピン共和国大使館/ネパール大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

           

           

           

           

          2016.07.22 Friday

          オリジナルの「アサラト」を作ろう!

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            SUMMER WORKSHOP
            オリジナルの「アサラト」を作ろう!

             


             

             

            アフリカンアートミュージアムでは、夏休み期間にオリジナルのアサラト作りのワークショップを開催しています。
            「アサラト」とは西アフリカで生まれた民族楽器です。お好きなデザインをペイントして自分だけの楽器を一緒に作りませんか?

            夏休みだけの限定企画、自由研究にもぴったりです。ぜひお気軽にお越しください。

             

            イベント詳細はアフリカンアートミュージアムHPにて、
            http://www.africanartmuseum.jp/summer_2016.html


            ご案内しております。

             


            [期間] 7月18日〜8月31日 随時開催(受付でお尋ねください)

             

            [料金] ¥1.260

             

            [場所] 一般財団法人アフリカンアートミュージアム

               山梨県北杜市長坂町中丸1712-7

                     Tel. 0551-45-8111   Email. africanartmuseum2010@gmail.com

            2016.07.07 Thursday

            KINGS OF AFRICA アフリカの王たち

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              KINGS OF AFRICA

              アフリカの王たち

               

               

              2016年6月2日(木)ー9月26日(月)

              (8月1日から展示替え)

               

               

              アフリカでは、12世紀にはすでに、ナイジェリアにベニン王国が成立していました。1490年にポルトガルのキリスト教宣教師たちがコンゴを訪れたときはコンゴ王国があり、当時のアルフォンソ王とポルトガルのマヌエル王の間には、平等、対等の条約が結ばれていました。カメルーンのグラスランド地方山間部にドイツ人が入ってきたときにバムン王国の戦士は勇敢に戦ったことが知られています。王国時代の首都フンバンには王宮があり、20世紀初頭、当時のジョヤ王は威厳を持ってドイツ人に接見しています。これらを含め、アフリカの王国は、それぞれ独自の様式を持った王朝文化を作り上げました。今回の展覧会では、様々な王朝によって作り出された美術品である、器物、マスク、立像やテキスタイルなどを紹介します。

               

               

               

               

               

               

               

               

              休館日=祭日を除く火曜・水曜

              開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

              観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

              後援=コートジボワール共和国大使館/ガーナ共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

              2015.07.08 Wednesday

              オリジナルの「アサラト」を作ろう!

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                JUGEMテーマ:アート・デザイン

                SUMMER WORKSHOP
                オリジナルの「アサラト」を作ろう!

                 

                アフリカンアートミュージアムでは、夏休み期間にオリジナルのアサラト作りのワークショップを開催しています。
                「アサラト」とは西アフリカで生まれた民族楽器です。お好きなデザインをペイントして自分だけの楽器を一緒に作りませんか?

                夏休みだけの限定企画、自由研究にもぴったりです。ぜひお気軽にお越しください。

                イベント詳細はアフリカンアートミュージアムHPにて、
                http://africanartmuseum.jp/summer_2015.html 
                ご案内しております。


                [期間] 7月1日〜8月31日 随時開催(受付でお尋ねください)

                [料金] ¥1.260

                [場所] アフリカンアートミュージアム

                   山梨県北杜市長坂町中丸1712-7

                         Tel. 0551-45-8111   Email. africanartmuseum2010@gmail.com




                 

                2015.06.01 Monday

                アフリカンアートの女性たち

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                  LADY IN AFRICAN ART
                  アフリカンアートの女性たち

                  2015年6月4日(木)〜9月28日(月)8月1日から後期展

                   

                  アフリカでは、子孫繁栄、豊穣や大地を讃えることを象徴するものとして、多くの女性像が作られ、信仰の対象となってきました。また、ある地域では、女性は生命を誕生させることから、民族の起源であり「原始の母」としての意味合いから、母系である王族の正当性を表す像として数多く作られました。今回の展覧会では、各民族独得の表現で作られた女性像、女性を演じるためのマスク、アクセサリーやテキスタイルなどを紹介します。




                   

                  休館日=祭日を除く火曜・水曜

                  開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

                  観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

                  後援= マリ共和国大使館/ブルキナファソ大使館/コートジボワール共和国大使館/ ガーナ共和国大使館/ ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳




                   
                  2015.04.02 Thursday

                  民族の扉

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                    JUGEMテーマ:アート・デザイン
                     

                    THE DOOR

                    民族の扉

                    2015年4月2日(木)ー6月1日(月)

                    アフリカ、インドネシアやフィリピンなどには、民族独得のさまざまな扉があります。
                    扉には、敵や動物の侵入を防ぐものや防寒の役割の他に、宗教的な結界の意味を持つものが多い。
                    従って、デザインは民族によって様々なものが見られ、それが意味するものも多様です。
                    今回の展覧会では、アフリカやその他の地域の、民族特有の扉の独自性を比較しながら紹介し、
                    合わせてマスクや立像なども展示します。





                    開館時間=午後9時30分〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
                    休館日=火曜・水曜(祭日を除く)

                    観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
                    お問い合わせ=Tel. 0551-45-8111/africanartmuseum2010@gmail.com

                    詳しくは=http://www.africanartmuseum.jp
                    2015.01.12 Monday

                    新企画展 ハイウェイの沿線遺跡群 〜阿久・大石・居沢尾根の土器たち〜

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                      ハイウェイの沿線遺跡群 〜阿久・大石・居沢尾根の土器たち〜

                      前期 平成26年12/13(土)〜平成27年2/1(日)
                      後期 平成27年2/7(土)〜3/29(日)
                      ※前期と後期の間で展示品を入れ替えます

                      1957(昭和32)年に公布された国土開発縦貫自動車道建設法によって、中央自動車道西宮線が長野県内を約122kmにも渡って縦断することとなりました。この建設予定地に含まれる埋蔵文化財包蔵地は195にものぼりました。

                      原村ではとくに阿久遺跡、居沢尾根遺跡、大石遺跡の3つの大規模遺跡が中央道建設予定地にかかり、1975(昭和50)年から翌年にかけて長野県教育委員会によって緊急発掘調査が進められました。特に阿久遺跡では、立石と列石を中心とした環状集石群と呼ばれる祭祀場の跡が姿を見せ、大変貴重な遺構だったことから保存運動が展開され、埋め戻し保存をした上に中央道が建設されることとなりました。このため阿久遺跡は国史跡の中でも中央道が上を走るという他に例を見ない史跡となっています。 
                      これらの遺跡から出土した埋蔵文化財は2012(平成24)年、出土した各地域で展示活用するために、長野県から各市町村へと移管されました。これを記念して、晴れて原村の文化財となった土器を皆様にお披露目し、当時の発掘作業の様子とあわせて初めてご紹介します。阿久、大石、居沢尾根の3つの遺跡出土品によって、縄文時代前期から中期にかけての様々な時代の土器の造形の変遷をお楽しみいただけます。

                      講演会、各イベントにつきましては続きをご覧ください。

                      講演会は毎回講師が異なり、貴重なお話を聞くことが出来ます。
                      ワークショップは勾玉づくりや縄文風景・土器の切り絵、ペーパーウェイト作りなど様々。
                      一月下旬からイベントが盛りだくさんです!

                       
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